2017年12月14日

イタリアの旅 Part3 フィレンツェ市内観光

 花の都と言われ中世の美しい街並みを今も残しているイタリアの街、フィレンツェ。ローマやミラノ、ベネチアと並んでイタリア4大都市と言われています。

写真説明

1.早朝フィレンツェ市内を流れるアルノ川沿いに散策をしながら、ウフィッツィ美術館に向かっているところです。川を覗いてみましたが釣りをしている人はいませんでした(笑)

2.ウフィッツィ美術館に着きました。当日は月の第一日曜日に当たり、事前予約が取れないため、40分ほど並びました。ルネサンス様式の建物で巨大なU字型をしていて、すべて観るのに数日かかるというから驚きです。レオナルド・ダ・ビンチ、ボッチチェリ、ラファエロ、ミケランジェロ、リッピなどルネサンスを代表する芸術家の作品がぎっしりと並べられているイタリア最大の美術館です。入館時のセキュリティチェックは空港なみに厳しかったです。

3.長い廊下には立派な天井画が描かれていて、沢山の部屋に分かれていました。

4.ピエロ・デラ・フランチェスカの作品「ウルビーノ公夫妻の肖像」豊かで変化に富んだ色彩で、正確な遠近法の達人だったそうです。お互いに真横を向き合った人物画の面白い構図が印象的でした。

5.ボッチチェリ作「ビーナスの誕生」愛と美の象徴であるビーナスが海から誕生し、風の神が花をまきながら祝福し、時の神が生まれたばかりのビーナスにガウンを掛けている場面です。有名な作品で教科書にも出てきました。

6.ボッチチェリ作「春」これも有名な作品で、ビーナスを中心にローマ神話の神が集まり春の訪れを祝っている場面です。人混みがちょうど切れたので急いで記念撮影!ところで作品はすべて本物ですよ(笑)

7.廊下の突き当たりで窓から「ベッキオ橋」が見えました。アルノ川に掛かる橋で、第二次大戦を生き延びたフィレンツェで最古の石造アーチの橋です。橋の上には貴金属店やカラフルなアパートが建ち並んでいます。

8.ミケランジェロ作「聖家族」幼児キリスト、聖母マリア、聖ヨセフと後ろには洗礼者が描かれています。

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posted by ユキ at 20:50| ラブリーな休日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

イタリアの旅 Part2 ベネチア観光 

 水の都ベネチアは、「ベニス」とも「ヴェネツィア」とも呼ばれ、街中に運河が張り巡らされている光景は、世界で最も美しい街並みのひとつとして称えられています。ベネチアの水路をすいすいと通りゆくゴンドラは、サン・マルコ広場やドゥカーレ宮殿などと並んで、見逃せない観光スポットのひとつとなっています。

写真説明

1.水の都「ベニス」と呼ばれるのがここベネチア。街中に運河が張り巡らされている光景は世界で最も美しい街並みだと言われています。

2.縦横無尽に張り巡らされた水路をゴンドラと呼ばれる観光用の艪舟に乗って街中を散策しました。

3.ベネチアの街は車が入ることができません。移動は水上バスか水上タクシーとなります。

4.サンマルコ広場:ベネチアの中心に位置し、ナポレオンやゲーテが世界一美しいと賞賛した歴史的建造物で囲まれた広場です。正面にはサンマルコ寺院が見えます。ベネチアで最も有名な大聖堂です。右側には街のシンボルである大鐘楼がそびえ立っています。

5.サンマルコ寺院入り口の真上にあるモザイク画

6.ベネチアの街は冬期になると「アクアアルタ」と呼ばれる高潮が発生し冠水してしまいます。サンマルコ広場は特に土地が低く、訪れた日は大潮の日に当たっていたためかなりの浸水に見舞われました。写真は少しずつ水が引いているところです。

7.ベネチア映画祭で使われる会場がここドゥカーレ宮殿です。中には牢獄や拷問室が昔のまま残されています。

8.「ため息橋」:ドゥカーレ宮殿の尋問室と古い牢獄をつなぐ大理石でできた橋。これから収監される囚人がこの橋の窓からベネチアの美しい景色を見てため息をついたという。

9.ベネチアングラスの本場の工房を覗かせてもらいました。経験を積んだ職人が一つ一つ手作りで仕上げていきます。

10.ベネチアングラスのお土産ショップ。華やかでカラフルな作品が多いですね。赤い色のものはより高級な感じがしました。

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2017年12月08日

イタリアの旅 11/30〜12/6 Part1

11月30日から7日間のお休みをいただきイタリア旅行に行ってきました。

午前中は美術館や教会、寺院などをガイドさんの説明を聞きながら見学し、午後は観光バスで田園風景や遠くのアルプスの山々の風景を楽しみながら、3〜4時間かけて都市を移動するゆったりとしたスケジュールでした。そして日本からは添乗員さんが同行し、全日程とも朝昼夜の食事付きというツアーだったので、空港での乗り継ぎの手続きやレストランの予約などに戸惑うこともなく、快適な旅行を続けることができました。

現地の気候は日本とほぼ同じでしたが、午後2時を過ぎるとお日様が弱々しくなり、急に夕暮れの気配を感じるようになりました。ローマでは紅葉が真っ盛りで、街のプラタナスの木々は鮮やかな黄色で彩られていました。

さすがに観光の国だけあってどの名所も観光客で賑わっていましたが、それでも今はオフシーズン、夏の観光シーズンになるとこの3倍くらいの観光客が世界各国から押し寄せるというから驚きです。

つい気持ちが緩みがちな旅行ですが、添乗員さんからはひったくりやスリに気をつけるようにと毎日のように注意を受けていたお陰で、何事もなく無事帰ってくることができました。

写真

1.ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア:ガラスのアーチと鉄製の屋根に覆われたアーケードの名前。1865年〜1877年に建設される。ミラノにて。

2.アーケードが十字に交わる場所に牡牛の紋章があり、その牡牛の上でくるりと回ると幸せが訪れるという伝説があるらしい。旅の恥はかき捨てということで・・・くるり〜〜

3.大聖堂「ドゥオーモ」:ミラノの街の中心にありシンボルとなっている教会。1386年に着工し、500年の時を経てナポレオンの命により完成した世界最大級のゴシック建築です。

4.大聖堂の内部には巨大なステントグラスや彫刻、油絵などが並び神聖な空気が漂っていました。帽子を脱がないと中には入れません。

5.ミラノの街のレストランで昼食にミラノ風カツレツをいただいています。ブタ肉をたたいて薄く伸ばした物に衣を付け揚げた食べ物です。食事は全体的に薄味でした。

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2017年11月17日

奥多摩湖周辺紅葉真っ盛り♪

 11月13日、武蔵五日市駅前から秋川渓谷沿いに車を走らせ、奥多摩周遊道路を経て奥多摩湖に抜けるコースで紅葉を楽しんできました。

 峠の手前にある檜原村「都民の森」に立ち寄り、木漏れ日の中を3時間ほど歩いてみました。昨年の三頭大滝の紅葉に魅せられて行ってみましたが、ここの紅葉はすでに終わっていました。どうやら1週間ほど遅かったようです。

 峠を越え奥多摩湖まで車を走らせると湖畔はまさに紅葉真っ盛り♪赤と黄色と緑のグラデーションで描かれる風景は見事でした。奥多摩川に架かる御嶽大橋から望む景色は新緑の季節も素晴らしいけれど、さらにこの季節は誰をも魅了する絶景へと姿を変えます。

1、秋川渓谷・春はヤマメ釣り、夏はアユ釣りや川遊びで賑わいます。

2、秋川渓谷沿いの茶屋

3、4、都民の森

5、奥多摩周遊道路(月夜見第一駐車場)より奥多摩湖小河内ダム方面を望む。遠くには奥多摩・奥秩父の雄大な山々が見られます。

6、奥多摩湖に架かるオレンジ色の橋が麦山橋です。橋のオレンジが周囲の紅葉にすっかり溶け込んでいます

7、御嶽大橋から上流を望む。絶景のポイントです。

秋川渓谷PB130952.JPG 秋川渓谷PB130961.JPG 都民の森PB130967.JPG都民の森PB130985.JPG 月見夜第一駐車場より奥多摩湖を望むPB130995.JPG 奥多摩湖に架かる麦山橋IMGP7377.JPG御嶽大橋より上流を望むPB131002.JPG
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2017年10月11日

猿島の観光に行ってきました。    2017/9/25

 東京湾にぽっかり浮かぶ無人島猿島。一年中釣りができ夏は多くの海水客で賑わいます。いつもはボートの上から眺めている猿島ですが、今日初めて観光に行ってきました。

 出航まで2時間ほどあったので、横須賀の海辺釣り公園に寄ってみました。着いてびっくりです!平日のam6:30というのに竿の出し場がないくらいもの凄い混雑ぶり。皆さん遠投ウキを付けての投げ釣りでアジを狙っているようでしたが、釣れている気配はありませんでした。乗合船やボート釣りとは違って陸からの釣りは難しいものです。


 さてam8:30の始発便に乗り込むと10分ほどで猿島に到着。暑い〜9月末というのに真夏に逆戻りしたような気温で汗がにじみます。たまらず売店でアイスを購入し、かぶりつきながら島内の散策を始めました。緑の木々で覆われた旧海軍が使用した弾薬庫や砲台跡、トンネルなどの軍事施設を見学していると、その時代にタイムスリップしてしまいそうなくらいリアルに歴史がそのまま残されていました。そして展望台に立って周囲を見渡すと、見慣れているはずの観音崎や横須賀市内の景色がやけに新鮮に写り感動しました。

 朝到着時は静かだった桟橋近くのビーチも昼近くになるとバーベキューを楽しむ若者達や家族連れで賑わっていました。ここではゆったりとした時間が流れ、まさに都会のど真ん中の別天地って感じです。釣りもいいけど、たまにはこんなところで一日のんびりと散策をしたりバーベキューを楽しむのもいいなって思いました。


 ビーチを歩いている時真新しい大きなウキを拾いました。それには静浦遠投ウキと書かれていました。これは「西伊豆の静浦漁港にタチウオを釣りにいらっしゃい〜♪」というお告げなのでしょうか(笑)

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posted by ユキ at 17:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする