2017年12月08日

イタリアの旅 11/30〜12/6 Part1

11月30日から7日間のお休みをいただきイタリア旅行に行ってきました。

午前中は美術館や教会、寺院などをガイドさんの説明を聞きながら見学し、午後は観光バスで田園風景や遠くのアルプスの山々の風景を楽しみながら、3〜4時間かけて都市を移動するゆったりとしたスケジュールでした。そして日本からは添乗員さんが同行し、全日程とも朝昼夜の食事付きというツアーだったので、空港での乗り継ぎの手続きやレストランの予約などに戸惑うこともなく、快適な旅行を続けることができました。

現地の気候は日本とほぼ同じでしたが、午後2時を過ぎるとお日様が弱々しくなり、急に夕暮れの気配を感じるようになりました。ローマでは紅葉が真っ盛りで、街のプラタナスの木々は鮮やかな黄色で彩られていました。

さすがに観光の国だけあってどの名所も観光客で賑わっていましたが、それでも今はオフシーズン、夏の観光シーズンになるとこの3倍くらいの観光客が世界各国から押し寄せるというから驚きです。

つい気持ちが緩みがちな旅行ですが、添乗員さんからはひったくりやスリに気をつけるようにと毎日のように注意を受けていたお陰で、何事もなく無事帰ってくることができました。

写真

1.ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア:ガラスのアーチと鉄製の屋根に覆われたアーケードの名前。1865年〜1877年に建設される。ミラノにて。

2.アーケードが十字に交わる場所に牡牛の紋章があり、その牡牛の上でくるりと回ると幸せが訪れるという伝説があるらしい。旅の恥はかき捨てということで・・・くるり〜〜

3.大聖堂「ドゥオーモ」:ミラノの街の中心にありシンボルとなっている教会。1386年に着工し、500年の時を経てナポレオンの命により完成した世界最大級のゴシック建築です。

4.大聖堂の内部には巨大なステントグラスや彫刻、油絵などが並び神聖な空気が漂っていました。帽子を脱がないと中には入れません。

5.ミラノの街のレストランで昼食にミラノ風カツレツをいただいています。ブタ肉をたたいて薄く伸ばした物に衣を付け揚げた食べ物です。食事は全体的に薄味でした。

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posted by ユキ at 19:27| ラブリーな休日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

奥多摩湖周辺紅葉真っ盛り♪

 11月13日、武蔵五日市駅前から秋川渓谷沿いに車を走らせ、奥多摩周遊道路を経て奥多摩湖に抜けるコースで紅葉を楽しんできました。

 峠の手前にある檜原村「都民の森」に立ち寄り、木漏れ日の中を3時間ほど歩いてみました。昨年の三頭大滝の紅葉に魅せられて行ってみましたが、ここの紅葉はすでに終わっていました。どうやら1週間ほど遅かったようです。

 峠を越え奥多摩湖まで車を走らせると湖畔はまさに紅葉真っ盛り♪赤と黄色と緑のグラデーションで描かれる風景は見事でした。奥多摩川に架かる御嶽大橋から望む景色は新緑の季節も素晴らしいけれど、さらにこの季節は誰をも魅了する絶景へと姿を変えます。

1、秋川渓谷・春はヤマメ釣り、夏はアユ釣りや川遊びで賑わいます。

2、秋川渓谷沿いの茶屋

3、4、都民の森

5、奥多摩周遊道路(月夜見第一駐車場)より奥多摩湖小河内ダム方面を望む。遠くには奥多摩・奥秩父の雄大な山々が見られます。

6、奥多摩湖に架かるオレンジ色の橋が麦山橋です。橋のオレンジが周囲の紅葉にすっかり溶け込んでいます

7、御嶽大橋から上流を望む。絶景のポイントです。

秋川渓谷PB130952.JPG 秋川渓谷PB130961.JPG 都民の森PB130967.JPG都民の森PB130985.JPG 月見夜第一駐車場より奥多摩湖を望むPB130995.JPG 奥多摩湖に架かる麦山橋IMGP7377.JPG御嶽大橋より上流を望むPB131002.JPG
posted by ユキ at 16:35| ラブリーな休日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

猿島の観光に行ってきました。    2017/9/25

 東京湾にぽっかり浮かぶ無人島猿島。一年中釣りができ夏は多くの海水客で賑わいます。いつもはボートの上から眺めている猿島ですが、今日初めて観光に行ってきました。

 出航まで2時間ほどあったので、横須賀の海辺釣り公園に寄ってみました。着いてびっくりです!平日のam6:30というのに竿の出し場がないくらいもの凄い混雑ぶり。皆さん遠投ウキを付けての投げ釣りでアジを狙っているようでしたが、釣れている気配はありませんでした。乗合船やボート釣りとは違って陸からの釣りは難しいものです。


 さてam8:30の始発便に乗り込むと10分ほどで猿島に到着。暑い〜9月末というのに真夏に逆戻りしたような気温で汗がにじみます。たまらず売店でアイスを購入し、かぶりつきながら島内の散策を始めました。緑の木々で覆われた旧海軍が使用した弾薬庫や砲台跡、トンネルなどの軍事施設を見学していると、その時代にタイムスリップしてしまいそうなくらいリアルに歴史がそのまま残されていました。そして展望台に立って周囲を見渡すと、見慣れているはずの観音崎や横須賀市内の景色がやけに新鮮に写り感動しました。

 朝到着時は静かだった桟橋近くのビーチも昼近くになるとバーベキューを楽しむ若者達や家族連れで賑わっていました。ここではゆったりとした時間が流れ、まさに都会のど真ん中の別天地って感じです。釣りもいいけど、たまにはこんなところで一日のんびりと散策をしたりバーベキューを楽しむのもいいなって思いました。


 ビーチを歩いている時真新しい大きなウキを拾いました。それには静浦遠投ウキと書かれていました。これは「西伊豆の静浦漁港にタチウオを釣りにいらっしゃい〜♪」というお告げなのでしょうか(笑)

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posted by ユキ at 17:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

手漕ぎボートでタチウオ釣りに初挑戦!

 場所は三浦半島横須賀先の京急大津というところで目の前には猿島が大きく広がります。ここまで来ると東京湾もとても綺麗です。

 開始早々ワインド釣法で4本釣り上げ、 さあこれからという時、急な土砂降りに見舞われボートが浸水。おまけにレインコートも役立たず、全身ずぶ濡れとなりやむなくお昼早上がりといたしました。依然からやってみたかった手漕ぎボートでのタチウオ釣り。そんな訳で貧果に終わってしまいましたが、狙って4本獲れたので大満足です♪

 ワインド釣法とは餌釣りではなく、フニャフニャしたソフトルアーを魚のように踊らせて誘って掛ける釣法です。初めてのトライでしたが餌釣りとは違った釣趣でなかなか面白かったです。

 普段マーケットでは塩焼き用の切り身でしか見ないタチウオ。凄いでしょ!この面構えと鋭い歯!指先が歯にちょっと触れただけで刃物のようにスパッと切れてしまうので注意でが必要です!


 p.s.夏風邪は長引くって本当ですね。翌日から咳、鼻水、鼻づまりがひどくなり、2週間経った今日ようやく治まりました。皆様お気をつけください。


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posted by ユキ at 09:40| ラブリーな休日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

海の手漕ぎボート釣り  part1

子供の頃から釣りが大好きでした。フナやハゼ釣りに始まり、ヤマメや岩魚などの渓流釣り、そして15年ほど前からは海の手漕ぎボート釣りにはまっています。そう話すと皆様からは開口一番「えっ危なくないの!?」って聞かれます。

確かに大自然が相手なので常に危険と隣り合わせであることは間違いありませんが、「構造上は沈没しないようにできているし、ルールさえしっかりと守れば安全ですよ。」ってお答えしています。

とは言うものの全てを勉強し理解した上でボート釣りを始めた訳ではありません。ボートの上で立ち上がってはいけないことやライフジャケットの着用などは基本中の基本ですが、風が強くなりそうな時は早めに釣りを切り上げ岸に戻ることや船舶の引き波は横から被ると危険なので船首を波に向けることなどは実際に何度か怖い思いをして学習しました。

岩に近づきすぎてたたきつけられ転覆したボートや立ち上がったためにバランスを崩して転覆したボートを目の当たりにしたことも教訓となっています。

ボート釣りの大敵は何と言っても風です。

釣り当日の朝、まずボート屋さんが風の強さや天候、海の状況を判断して出船可能かどうかを決定します。今は自分でも前日に天候を読んで判断できるようになりましたが、初心者の頃は風を読むということができず、早朝にボート屋さんまで行って中止をくらうことが度々ありました。

「せっかく遠くから来たのだからボートを出してもらえませんか〜?」なんて頼み込んでも売り上げより安全第一主義。ボート屋さんが出せないって言ったら絶対ダメでしたね(笑)

このようにボート釣りは朝の店長の判断でまず危険回避の策が取られているのです。

つまりボート釣り場のほとんどは波があまり立たない入り江の海域が多く、しかも風が穏やかで安全な日にしかボートを出してもらえないからかなり安全な釣りだと言えるのです。

ただしボートを漕ぎだした後の事故は全て自己責任となります。そんなリスクを負いながらも楽しいと思うボート釣りですが、乗合船では味わえないそのボート釣りの魅力をお話ししたいと思います。      続く・・・


写真1.浜で出船前の受付を済ませているところです。

写真2.ボート店によってはポイントまで曳き船をしてくれるので楽ちんです。

写真3.ボートで沖まで出るとこんな景色が独り占め。

写真4.癒やしのボート店。油壺にて。


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posted by ユキ at 18:29| ラブリーな休日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする