2018年02月17日

マニキュアコーナーでオヤジが女子高生と並んで物色!

 1月8日に手漕ぎボートでアジ釣りに行った時のこと。私がフグの餌取りに悩まされて10尾しか釣り上げられない間に、近くの親子はサビキ仕掛け(餌を付けない擬餌針)で30尾近くも釣り上げていました。フグは擬餌針にはあまり興味を示さないようです。

 そこで帰宅してから早速こんな仕掛けを作ってみました。フグを食わせない仕掛けというより、一番先のハリにはオキアミ餌を付けて片テンビン仕掛けで通常通りアジを狙います。先の餌にフグが掛かると仕掛けがブルブル震えて手前のサビキバリ(擬餌針)が踊り出し、それにアジが飛びつくというもくろみです。

 さらに擬餌針の効果を高めるため、百均でラメを買って来ました。トップコートに水性と油性があってどう違うのか悩んでいたら隣の女子高生が詳しく教えてくれました。

 マニキュアコーナーでオヤジが女子高生と並んで真剣に物色!その光景を想像したら自分でもふき出してしまいました。

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2018年01月24日

イタリアの旅 Part7 ローマ最終日です

 ローマは歴史的建造物が多く、古くからの街並みがそのまま残されていて、中世を思わせる美しい街ですが、それとは裏腹に駐車場が皆無という深刻な交通事情を抱えているようです。バスの窓から通りを覗いてみると、路駐は当たり前。それも日本では見たことがない二重三重駐車です。一番内側の車はどうやって脱出するつもりなのでしょうか。

 イタリアの旅もローマの一夜を残すだけとなりました。夜私達はローマの中心にあるテルミニ駅の広い構内を抜け、反対側にあるレストランに向かいました。テルミニ駅はイタリアでもっとも大きな駅で地下1階、1階、中二階と分かれていて、ショッピングセンター、レストラン、カフェ、スーパーマーケット、銀行、郵便局などが入り大勢の人でごった返していました。ここを通り抜ける時もスリやひったくりが多いので周囲に気を付けるよう注意を受けました。

 翌朝、窓から飛び込んできた壮大なアルプスの山々をしっかりと目に焼き付けて、フランクフルト経由で帰路につきました。乗り継ぎの手続きや観光の手順、レストランの予約やホテルのチェックインなど何から何までアシストしてくれた添乗員の濱口様。心強く安心して観光を楽しむことができました。そして「黒田さん!バッグが後ろに回ってる!」と毎日のように注意を受けていたおかげで何事もなく無事帰ってくることができたこととても感謝しています。それから今回観光に食事にいつもご一緒だった加藤ご夫妻、前田ご夫妻、杉山ご夫妻、富永様。いつしか打ち解けあい、会話も弾み思い出に残る楽しいイタリアの旅となりました。ありがとうございました。

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2018年01月23日

イタリアの旅 Part6 ローマ市内観光

 昼食に本場イタリアのピッツァをいただき、午後からはローマ市内観光をしました。まずは世界史の教科書にも登場する世界遺産の「コロッセオ」約2000年前に建てられた円形の闘技場で約5万人のローマ市民を収容できたそうです。ローマ皇帝はここを娯楽の場所として囚人どうしを闘わせたり、猛獣と闘わせたりして市民を楽しませたそうです。

 次に訪れたのがかの有名なトレビの泉です。透き通った水は大理石の彫刻の間を縫うように巨大な泉へと流れ落ちます。想像していたよりはるかに大きな泉でした。人込みをかき分け泉の縁に立ち、後ろ向きにコインを1枚投げ込みました。またローマに来られるというおまじないだそうです。

 次はおなじみの「ローマの休日」の舞台となったスペイン広場の階段です。後ろに「トリニタ・デイ・モンティ教会」が見えます。オードリーへップバーン(アン王女)がジェラートを食べていた場所はこのあたりでしょうか。座ってみました。ちなみにこの場所では飲食が禁止されているのでジェラート片手に記念写真は撮れませんでした。

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2018年01月07日

イタリアの旅 Part5 ローマバチカン美術館

 フィレンツェからローマへは300Km南下。高速道路をひた走ること4時間、到着した時にはすっかり夜になっていました。翌日の朝一番はバチカン美術館に入館しました。世界最小の国「バチカン市国」にある世界最大級の美術館です。

 ここの有名な作品はミケランジェロによって天井一面に描かれた巨大な天井画です。その1フレームにあの有名な「アダムの創造」が描かれています。学生の頃教科書に出てきました。映画「E.T.」の指を合わせるシーンはこの絵がモデルだったそうです。そして正面の壁には同じくミケランジェロの「最後の審判」が描かれています。この部屋の作品だけは撮影禁止とされていたので、出口の売店でポストカードをお土産に買いました。

写真説明

1.公園のように綺麗に芝生が敷き詰められているバチカン美術館の中庭。

2.人気のミケランジェロやラファエロの間は大混雑していて説明を受けられませんので、この中庭でパネルを見ながら事前に説明を受けているところです。

3.天井に描かれているミケランジェロの「アダムの創造」。ポストカードです。

4.同じくミケランジェロの「最後の審判」。真ん中のキリストから見て右側が天国に昇る善人、左側が地獄へ落ちる悪人が描かれています。ポストカードです。

5.「地図のギャラリー」16世紀に作られた40点ものイタリア各地の地図が廊下の両側に展示されています。

6.「地図のギャラリー」の天井は黄金に輝く絵画と彫刻でびっしりと埋め尽くされています。


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2017年12月14日

イタリアの旅 Part4 フィレンツェ市内観光の続き

写真説明

9.ラファエロ作「ひわの聖母」聖母マリアと幼児キリスト、ヨハネが描かれています。ヨハネが手にしているのは受難を象徴する鳥「ひわ」で、これから待ち受ける運命を暗示しています。

10.ティチアーノ作「ウルビーノのビーナス」愛の象徴であるバラを手に持ち、微笑みを浮かべて横たわるビーナスを描いています。ビーナスの視線は、観者がどこから見てもこちらを向くように描かれていて、以後あらゆる時代において裸婦像を描く基本となりました。

11.レオナルド・ダ・ビンチ作「受胎告知」大天使ガブリエルが聖母マリアに神の子イエスを宿していると告げている静粛な場面です。

12.フィリッポ・リッピ作「聖母子と天使」リッピが晩年に手がけた聖母子像の最高傑作で有名。

13.カラヴァッジオ作「メドゥーサの頭部」頭の上は蛇でおおわれ首からは血がしたたり落ち、グロテスクな作品でしたが印象に残りました。キャンパス画ではなく円形の盾に描かれています。

14.オレンジ屋根のサンタマリアデルフィオーレ大聖堂(花の聖母マリア教会)とジョットの鐘楼:172年かけて多くの芸術家によって完成しました。街のシンボルとなっている高さ107mの八角形のオレンジ屋根の大聖堂は世界最大の石積み建築のドームです。

15.街の中で移動メリーゴーランドを見つけました。観光に飽きた小さな子供達が楽しく遊んでいました。

16.ミケランジェロ広場:アルノ川を挟んだ反対側の小高い丘の上にあって、フィレンツェの美しい街並みが一望できます。中央にオレンジ屋根の大聖堂が見えます。

17.ミラノ→ベネチア→フィレンツェと移動してきました。次はいよいよローマです。

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