2018年04月07日

お花見♪  2018/4/2

 埼玉県は嵐山町都幾川桜堤に行ってきました。菜の花が一面に咲き誇る広い田園地帯と、それを囲むように弧を描いて連なっていく桜並木の景観がとても美しく、ゆったりとした気分で春を楽しむことができました。初夏の頃になると一面はレンゲ畑に変わり、新緑の美しい田園風景になります。

 次に嵐山渓谷の大福寺を訪ねてみました。こちらは人影まばらでひっそりとしていました。裏山の桜とお寺の風景がとても優しく、周りはのどかな山里の感じがあふれていて、まるで日本むかし話に出てくるような光景でした。

 1.都幾川沿いに2キロも続く桜並木です。2.桜を見ながらのんびりと農道を歩くだけで楽しいです。3.大福寺 裏山には小倉城跡があります。4.山桜の綺麗な大平山。大福寺の右手に見えます。5.大平山の南には正山が見えます。6.童心に返ってつくし採り。

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2018年03月07日

渓流解禁!

 3月5日奥多摩川へ行ってきました。

 平日とは言え解禁直後の奥多摩川。混雑が予想される場所を避け、下流域にある下奥多摩橋たもとから入渓しました。ここは巨岩も落ち込みもない平坦な流れで、渓流と呼ぶには程遠い渓相のためか入渓者が少なく、のんびりと竿を振ることができました。ただこの時期は低水温のため魚の活性が悪く、ひとところで何度も何度も辛抱強く、じっくりと仕掛けを流さないと餌を追ってくれませんでした。餌はマーケットで売られているあのイクラを使用します。小さなヤマメ針にイクラを2粒付けてそっとポイントに流し込みます。結果はなんと22〜23センチのヤマメ10尾に25センチのニジマス1尾という、ここ数年来味わったことのない最高の釣果に恵まれました。

 5月になると魚の居着く場所も大きく変わり、それに伴い釣り方も広範囲にポイントを探りながらの釣りへと変わります。新緑の中、澄んだ空気をいっぱい吸い込みながら歩く釣りは渓流釣りの醍醐味でもあります。次はこの季節に楽しみたいと思います。

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2018年02月17日

マニキュアコーナーでオヤジが女子高生と並んで物色!

 1月8日に手漕ぎボートでアジ釣りに行った時のこと。私がフグの餌取りに悩まされて10尾しか釣り上げられない間に、近くの親子はサビキ仕掛け(餌を付けない擬餌針)で30尾近くも釣り上げていました。フグは擬餌針にはあまり興味を示さないようです。

 そこで帰宅してから早速こんな仕掛けを作ってみました。フグを食わせない仕掛けというより、一番先のハリにはオキアミ餌を付けて片テンビン仕掛けで通常通りアジを狙います。先の餌にフグが掛かると仕掛けがブルブル震えて手前のサビキバリ(擬餌針)が踊り出し、それにアジが飛びつくというもくろみです。

 さらに擬餌針の効果を高めるため、百均でラメを買って来ました。トップコートに水性と油性があってどう違うのか悩んでいたら隣の女子高生が詳しく教えてくれました。

 マニキュアコーナーでオヤジが女子高生と並んで真剣に物色!その光景を想像したら自分でもふき出してしまいました。

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2018年01月24日

イタリアの旅 Part7 ローマ最終日です

 ローマは歴史的建造物が多く、古くからの街並みがそのまま残されていて、中世を思わせる美しい街ですが、それとは裏腹に駐車場が皆無という深刻な交通事情を抱えているようです。バスの窓から通りを覗いてみると、路駐は当たり前。それも日本では見たことがない二重三重駐車です。一番内側の車はどうやって脱出するつもりなのでしょうか。

 イタリアの旅もローマの一夜を残すだけとなりました。夜私達はローマの中心にあるテルミニ駅の広い構内を抜け、反対側にあるレストランに向かいました。テルミニ駅はイタリアでもっとも大きな駅で地下1階、1階、中二階と分かれていて、ショッピングセンター、レストラン、カフェ、スーパーマーケット、銀行、郵便局などが入り大勢の人でごった返していました。ここを通り抜ける時もスリやひったくりが多いので周囲に気を付けるよう注意を受けました。

 翌朝、窓から飛び込んできた壮大なアルプスの山々をしっかりと目に焼き付けて、フランクフルト経由で帰路につきました。乗り継ぎの手続きや観光の手順、レストランの予約やホテルのチェックインなど何から何までアシストしてくれた添乗員の濱口様。心強く安心して観光を楽しむことができました。そして「黒田さん!バッグが後ろに回ってる!」と毎日のように注意を受けていたおかげで何事もなく無事帰ってくることができたこととても感謝しています。それから今回観光に食事にいつもご一緒だった加藤ご夫妻、前田ご夫妻、杉山ご夫妻、富永様。いつしか打ち解けあい、会話も弾み思い出に残る楽しいイタリアの旅となりました。ありがとうございました。

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2018年01月23日

イタリアの旅 Part6 ローマ市内観光

 昼食に本場イタリアのピッツァをいただき、午後からはローマ市内観光をしました。まずは世界史の教科書にも登場する世界遺産の「コロッセオ」約2000年前に建てられた円形の闘技場で約5万人のローマ市民を収容できたそうです。ローマ皇帝はここを娯楽の場所として囚人どうしを闘わせたり、猛獣と闘わせたりして市民を楽しませたそうです。

 次に訪れたのがかの有名なトレビの泉です。透き通った水は大理石の彫刻の間を縫うように巨大な泉へと流れ落ちます。想像していたよりはるかに大きな泉でした。人込みをかき分け泉の縁に立ち、後ろ向きにコインを1枚投げ込みました。またローマに来られるというおまじないだそうです。

 次はおなじみの「ローマの休日」の舞台となったスペイン広場の階段です。後ろに「トリニタ・デイ・モンティ教会」が見えます。オードリーへップバーン(アン王女)がジェラートを食べていた場所はこのあたりでしょうか。座ってみました。ちなみにこの場所では飲食が禁止されているのでジェラート片手に記念写真は撮れませんでした。

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