2018年08月18日

楽しい夏タチウオ釣り♪  2018/8/13

 先日手漕ぎボートでタチウオ釣りに行ってきました。

 場所は三浦半島東京湾側の京急大津というところで、横須賀と観音崎のちょうど中間になります。大津港には乗合船の船宿の他にレンタルボート店があります。

 通常はタチウオを釣りたければ遊漁乗合船という大きな船に乗って沖合の水深60〜80メートルのタチウオのポイントまで行かなければなりません。ところがここ京急大津は知る人ぞ知るボートでタチウオが狙える唯一の場所なのです。複雑な潮流の他に特殊な地形をしていて岸寄り一帯はゴロタ石が敷き詰められ、その水深10〜20メートルのエリアに夏場になるとタチウオが産卵にやって来るのです。

 タチウオを狙うにはエサ釣りとジギングというルアー釣りがありますが、当日はエサ釣りで狙って8本獲ることができました。昨年は一日中入れ食い状態で17本獲れた日がありましたが、今年はどうでしょうか。タチウオは10月初旬まで狙うことができ、その後はだんだんと深場に移動してしまいますので、ボート域では釣れなくなってしまいます。

 タチウオの習性を勉強したりエサや仕掛けを工夫したりポイントを研究したりと、釣果だけでなくボート釣りは楽しみが一杯です。

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posted by ユキ at 12:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

思ってもみない生物と遭遇〜魅力一杯の油壺♪

 油壺は三浦半島の相模湾側の先端に位置し、青い空と眩しいほどの緑に囲まれた美しい小網代湾や休日には子供達で賑わうマリンパークで有名な所です。個人的には毎年5月になるとアオリイカを釣りに訪れるところです。またここ油壺では感動的な生き物と遭遇しています。

 3年前の6月初旬、アオリイカ釣りの後小網代湾奥にある小網代の森でゲンジボタルとヘイケボタルが飛び交う姿を鑑賞することができました。ゲンジボタルを見たのは初めてのことでした。

 それから一昨年、アオリイカを釣っている時、仕掛けに引っ掛かってきた海藻に巻き付いているタツノオトシゴを発見しました。水族館でしかご縁がなかったタツノオトシゴがこんな身近な所に棲息していることを知り感動しました。

 そして先日はボートのすぐ脇に頭を持ち上げた大きなウミガメを発見しました。どうやらこの時期三浦半島の随所にこっそりと産卵に来ているようです。釣り友のSさんはここで2頭のイルカと遭遇したそうです。さて次はどんな生き物と出会えるでしょうか。 

2018-06-25P6251427.JPG 2018-05-21P5211393.JPG 新2018-05-21P5211387.JPG(1)横堀海水浴場IMGP3604.JPG 新2018-05-21P5211415.JPG タツノオトシゴIMGP3654.JPGE696B0E696B0P6140455.jpg アオリイカ2700gP5211430.JPG    

posted by ユキ at 15:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

新緑の季節、沢歩きが楽しい♪

 4月23日奥多摩川に渓流釣りに行ってきました。前回真っ暗だった渓流もam6:00到着時にはすっかり夜が明け、すでに9名ほどの釣り人が思い思いに竿を振っていました。挨拶を交わし川に立ち込んで釣っている人の隣に竿を出させてもらいました。本格的な渓流釣りの季節となり釣り人も増えています。そんな厳しい条件のなかニジマス3尾、ヤマメ1尾の釣果は上出来です。しかもヤマメは尺とまではいかなかったけど31センチもありました。15年ぶりの大物です♪ 

 1ヶ月前に入渓した時は枯野色だった山々もすっかり新緑の眩しい季節となりました。急に川沿いを歩いて見たくなり、喰いが悪くなったところでam10:00に納竿。沢井から御嶽まで川沿いの遊歩道を歩いてみました。巨岩や荒々しい川の流れをバックに真っ白いウツギ(ウノハナ)や山吹の花が優しく咲き乱れていました。岩の隙間に小さな可愛いスミレを見つけることもできました。

 ウグイスのさえずる声を聴きながらのんびりと釣りをするのもいいけれど、うっすらと汗をかきながら新緑の渓流を歩いてみるのもいろんな発見ができて楽しいものです。

 奥多摩川P4231359.JPG 奥多摩川P4231367.JPG 沢井P4231377.JPG 畑に咲いたクレマチス.JPG 御嶽P4231387.JPG 御嶽大橋より上流を望む.JPG 

posted by ユキ at 16:47| ラブリーな休日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

お花見♪  2018/4/2

 埼玉県は嵐山町都幾川桜堤に行ってきました。菜の花が一面に咲き誇る広い田園地帯と、それを囲むように弧を描いて連なっていく桜並木の景観がとても美しく、ゆったりとした気分で春を楽しむことができました。初夏の頃になると一面はレンゲ畑に変わり、新緑の美しい田園風景になります。

 次に嵐山渓谷の大福寺を訪ねてみました。こちらは人影まばらでひっそりとしていました。裏山の桜とお寺の風景がとても優しく、周りはのどかな山里の感じがあふれていて、まるで日本むかし話に出てくるような光景でした。

 1.都幾川沿いに2キロも続く桜並木です。2.桜を見ながらのんびりと農道を歩くだけで楽しいです。3.大福寺 裏山には小倉城跡があります。4.山桜の綺麗な大平山。大福寺の右手に見えます。5.大平山の南には正山が見えます。6.童心に返ってつくし採り。

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posted by ユキ at 01:52| ラブリーな休日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

渓流解禁!

 3月5日奥多摩川へ行ってきました。

 平日とは言え解禁直後の奥多摩川。混雑が予想される場所を避け、下流域にある下奥多摩橋たもとから入渓しました。ここは巨岩も落ち込みもない平坦な流れで、渓流と呼ぶには程遠い渓相のためか入渓者が少なく、のんびりと竿を振ることができました。ただこの時期は低水温のため魚の活性が悪く、ひとところで何度も何度も辛抱強く、じっくりと仕掛けを流さないと餌を追ってくれませんでした。餌はマーケットで売られているあのイクラを使用します。小さなヤマメ針にイクラを2粒付けてそっとポイントに流し込みます。結果はなんと22〜23センチのヤマメ10尾に25センチのニジマス1尾という、ここ数年来味わったことのない最高の釣果に恵まれました。

 5月になると魚の居着く場所も大きく変わり、それに伴い釣り方も広範囲にポイントを探りながらの釣りへと変わります。新緑の中、澄んだ空気をいっぱい吸い込みながら歩く釣りは渓流釣りの醍醐味でもあります。次はこの季節に楽しみたいと思います。

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posted by ユキ at 18:54| ラブリーな休日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする