2019年04月07日

渓流解禁!  2019/3/25

 今年初めての渓流釣り!少し出遅れましたが3/25に奥多摩川中流域に行ってきました。中流域は前日に追加放流された場所です。

 入漁券を購入しam6:00にまずは実績のある釜の淵公園へ入渓。点々と釣り歩き3時間が経過するがまったく当たりがない。水量が少なく釜の淵と呼ばれる深場は土砂で埋まり浅くなり、川の流れは昨年より単調で魚の溜まるポイントが少なくなっていました。会う人会う人「今日はまったくダメですね〜!」の寂しい挨拶で終わってしまいました。その後好ポイントの奥多摩橋下と喜久松苑裏に移動してじっくりと探ってみましたがこちらもまったく反応なし。まさかの結果に気分はへこみ、自信も気力もなくして昼上がりとしました。

 釣りに向かう車内でいつも聞いている生島ヒロシのハッピー占い。結構当たることが多く、特にエギ(アオリイカを釣る時の和製ルアー)の色なんかはこれでチョイスすることも(笑)当日の運勢は★2つ。ラッキーカラーはオレンジ。温かいものを飲んで臨めば願い叶う。ならばと、コンビニでホットコーヒーを飲み、車に積んであったボート用のオレンジのレインコートを着て入渓しましたが、これが大失敗でした。渓流釣りでは派手な目立つ服装は御法度です。

 こんな初心者でも分かることを無視して臨んだので、「釣りをなめるなよ!」ってつりの神様を怒らせてしまったようです。

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1、2年前の釜の淵公園です。この時は水量が多く、川は幾筋にも分かれて魚が付き易い好条件になっていました。2、入漁券を購入した際にいただきました。放流ポイントが記載されています。昨年までとは違いカラー刷りで立派なものでした。3、濡れても破けないような立派な作りの入漁券になっていました。渓流釣りには入漁券が必要です。4、ボート釣りで愛用しているレインコート。このような派手な服装は渓流魚からは丸見えです。

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2019年03月21日

スペインの旅 2018/11/14〜11/21     Part4

 スペイン6日目はバルセロナ。いよいよ最後の一日となりました。

 午前中はバルセロナの市内観光です。モンタネールが建てたサン・パウ病院、ガウディの芸術の宝庫と言われるグエル公園を散策した後、スペインの象徴であるサグラダ・ファミリアの塔の上(約100m)までエレベーターで上がりました。サグラダ・ファミリアは130年前に建築家アントニオ及びガウディによって建設が始められましたが、今でも未完成で建設中の教会です。下りるときはエレベーターがなくらせん階段を使用しますが、強風吹きさらしの上に400段の階段は高所の苦手な私にとってはちょっぴりこたえました。

 午後はバルセロナ郊外にあるモンセラットへ。ここは独特の形をした岩山で囲まれ、修道院の中には黒いマリア様が祭られていて礼拝ができる人気の観光地です。残念ながら時間の都合で登山鉄道で山頂まで登ることはできませんでした。

 夜はバルセロナの町でショッピングを楽しみ、翌日フィンランド経由で成田に戻ってきました。

サン・パウ病院DSC04699.JPG グエル公園にてDSC04659.JPG グエル公園にてDSC04669.JPGサグラダ・ファミリアDSC04720.JPG DSC04709.JPG サグラダ・ファミリアDSC04726.JPG カサ・バトリョ邸DSC04629.JPGモンセラットDSC04782.JPG モンセラットDSC04762.JPG モンセラットDSC04792.JPG

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2019年02月07日

スペインの旅  2018/11/14~11/21   Part3

 スペイン5日目は、パラドールでの朝食後バスで150km離れたミハスに向かいました。山麓にさしかかった時、突然の豪雨に見舞われ車から下りることもできないのではと心配しましたが、ミハスの町に着く頃にはすっかり雨も上がり展望台から楽しみにしていた地中海を見渡すことができました。ミハスは白壁の家が続く美しい町並みが魅力の場所です。夏には真っ赤に彩るゼラニウムの花がその白壁に飾られ、ますます鮮やかな印象的な町並みとなります。

 ミハスの町を楽しんだ後は地中海に向かって下り、トレモリノスというビーチリゾート地に午後2時頃到着しました。強い南風のため海は思ったより波が高く濁っていました。この海ではどんな魚が獲れるのか想像してみましたが、シーフードレストランに入り答えはすぐに見つかりました。昼食にはシーフードフリッターとコカコーラを注文。あっさり塩味で美味しくいただきました。そして夕刻、バルセロナに向かってトレモリノスを後にしました。

 バルセロナがスペイン滞在の最後の場所になります。

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2018年12月04日

スペインの旅  2018/11/14~11/21   Part2

 2〜3日目はマドリッドを出発し、途中古都を観光しながら山間の広大なオリーブ畑の中を南に約600kmの大移動です。

 出発して3時間、ラ・マンチャ地方にある白い風車が並ぶ美しい風景のコンスエグラという場所に立ち寄りました。小説「ドン・キホーテ」の舞台となった場所で、物語の中でドン・キホーテはこの白い風車に戦いを挑んだとされています。

 次に世界遺産のコルトバを観光。ローマ橋を渡り美しいアーチが圧巻のメスキータ(イスラム教とキリスト教の2つが共存する珍しい建物です)を見学しました。その後北側に広がる白い家並みと迷路のような小道が続く旧ユダヤ住居区を散策し、2日目はコルトバに泊まりました。

 翌朝グラナダのアルハンブラ宮殿に向けて出発しました。アルハンブラ宮殿はイスラム最後の砦となった宮殿で、1492年キリスト教十字軍に無血開城されました。写真はサンニコラス展望台より望んだアルハンブラ宮殿です。アルハンブラ宮殿に着くとまず広大なヘネラリーフェ庭園を散策しました。紅葉の中、バラや夏のサルビア、ブーゲンビリアなどの花がいまだ元気に咲いていて、多くの花々が咲き誇る5〜6月の庭園を想像しながら、約4kmを頑張りました。

 ここまで猫を1頭もみることがなかったのですが、アルハンブラ宮殿に来て初めて多数の猫を見ることができました。外で自由に優雅に暮らしているように見えましたが、耳の先にV字状の印が加えられていたので完全な野良猫ではなかったようです。夜はこのツアーの目玉の一つである、宮殿内にあるパラドールと呼ばれるホテルで夕食を取り宿泊をしました。

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2018年11月28日

スペインの旅  2018/11/14~11/21   Part1

 スペインは日本と同じ緯度に位置するため、気候は東京とほとんど変わりがなく、天候にも恵まれ過ごしやすい1週間でした。首都はマドリッド。広さは日本の1.3倍で人口は日本の1/3です。時差は8時間日本より遅れます。

 スペイン1日目・マドリッド観光

 スペイン広場にある「ドン・キホーテ」の銅像。馬に乗っているのがドン・キホーテでとなりがサンチョ・パンサです。中央は原作者のセルバンテスの記念碑。

 「マヨール広場」マドリッドの中心に位置し、17世紀にフィリップ3世によって建てられた4階建ての建物に周囲を囲まれています。現在2〜4階はアパートとして利用され、1階はギフトショップやレストランが立ち並び、地元の人々や観光客で終日賑わっています。マドリッドでもっとも古い広場です。ちょうどクリスマスマーケットの準備中で広場は乱雑としていました。

 「サンミゲル市場」マヨール広場のすぐそばにあり、市場というよりガラス張りできれいな飲食店街といった感じ。フルーツや生ハム、ケーキ・菓子類、魚介類、お酒のお店がところ狭しと立ち並んでいました。私達は見学しただけですが、夜には観光客や地元の人々で混雑するそうです。

 次にプラド美術館を見学しました。パリのルーブル美術館、ロンドンのナショナルギャラリーと並ぶヨーロッパ3大美術館の一つです。スペインを代表する画家、エル・グレコ、ベラスケス、ゴヤらの著名な作品などが展示されています。ベラスケスの「ラス・メニーナス」とボスの「快楽の園」が印象に残りました。撮影禁止だったので、写真はネットから引用しました。

 午後からは古都トレドの市内観光です。トレドはスペインの中央に位置し、16世紀にマドリッドが首都になるまで都として栄えたところです。イスラム、ユダヤ、キリスト教の文化が入り混じった建物が残り世界遺産に登録されています。

 トレド大聖堂は今でもスペインカトリックの大本山で宗教の中心の場となっています。トレド大聖堂の内部です。

 夜はマドリッド市内に戻りフラメンコショーを観賞して1日目が終わりました。

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