2018年12月04日

スペインの旅 11/14~11/21   Part2

 2〜3日目はマドリッドを出発し、途中古都を観光しながら山間の広大なオリーブ畑の中を南に約600kmの大移動です。

 出発して3時間、ラ・マンチャ地方にある白い風車が並ぶ美しい風景のコンスエグラという場所に立ち寄りました。小説「ドン・キホーテ」の舞台となった場所で、物語の中でドン・キホーテはこの白い風車に戦いを挑んだとされています。

 次に世界遺産のコルトバを観光。ローマ橋を渡り美しいアーチが圧巻のメスキータ(イスラム教とキリスト教の2つが共存する珍しい建物です)を見学しました。その後北側に広がる白い家並みと迷路のような小道が続く旧ユダヤ住居区を散策し、2日目はコルトバに泊まりました。

 翌朝グラナダのアルハンブラ宮殿に向けて出発しました。アルハンブラ宮殿はイスラム最後の砦となった宮殿で、1492年キリスト教十字軍に無血開城されました。写真はサンニコラス展望台より望んだアルハンブラ宮殿です。アルハンブラ宮殿に着くとまず広大なヘネラリーフェ庭園を散策しました。紅葉の中、バラや夏のサルビア、ブーゲンビリアなどの花がいまだ元気に咲いていて、多くの花々が咲き誇る5〜6月の庭園を想像しながら、約4kmを頑張りました。

 ここまで猫を1頭もみることがなかったのですが、アルハンブラ宮殿に来て初めて多数の猫を見ることができました。外で自由に優雅に暮らしているように見えましたが、耳の先にV字状の印が加えられていたので完全な野良猫ではなかったようです。夜はこのツアーの目玉の一つである、宮殿内にあるパラドールと呼ばれるホテルで夕食を取り宿泊をしました。

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2018年11月28日

スペインの旅 11/14~11/21   Part1

 スペインは日本と同じ緯度に位置するため、気候は東京とほとんど変わりがなく、天候にも恵まれ過ごしやすい1週間でした。首都はマドリッド。広さは日本の1.3倍で人口は日本の1/3です。時差は8時間日本より遅れます。

 スペイン1日目・マドリッド観光

 スペイン広場にある「ドン・キホーテ」の銅像。馬に乗っているのがドン・キホーテでとなりがサンチョ・パンサです。中央は原作者のセルバンテスの記念碑。

 「マヨール広場」マドリッドの中心に位置し、17世紀にフィリップ3世によって建てられた4階建ての建物に周囲を囲まれています。現在2〜4階はアパートとして利用され、1階はギフトショップやレストランが立ち並び、地元の人々や観光客で終日賑わっています。マドリッドでもっとも古い広場です。ちょうどクリスマスマーケットの準備中で広場は乱雑としていました。

 「サンミゲル市場」マヨール広場のすぐそばにあり、市場というよりガラス張りできれいな飲食店街といった感じ。フルーツや生ハム、ケーキ・菓子類、魚介類、お酒のお店がところ狭しと立ち並んでいました。私達は見学しただけですが、夜には観光客や地元の人々で混雑するそうです。

 次にプラド美術館を見学しました。パリのルーブル美術館、ロンドンのナショナルギャラリーと並ぶヨーロッパ3大美術館の一つです。スペインを代表する画家、エル・グレコ、ベラスケス、ゴヤらの著名な作品などが展示されています。ベラスケスの「ラス・メニーナス」とボスの「快楽の園」が印象に残りました。撮影禁止だったので、写真はネットから引用しました。

 午後からは古都トレドの市内観光です。トレドはスペインの中央に位置し、16世紀にマドリッドが首都になるまで都として栄えたところです。イスラム、ユダヤ、キリスト教の文化が入り混じった建物が残り世界遺産に登録されています。

 トレド大聖堂は今でもスペインカトリックの大本山で宗教の中心の場となっています。トレド大聖堂の内部です。

 夜はマドリッド市内に戻りフラメンコショーを観賞して1日目が終わりました。

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2018年11月02日

11月1日発売の『つり情報』に載りました!

 ボート釣りジャンキーズというコーナーで「三浦半島観音崎で激流のアジを制する男」というタイトルで紹介されました。
11月15日発売の『つり情報』では実釣編として2回に渡って紹介されます。

 お時間がありましたら、是非書店もしくは釣具屋さんで覗いてみてください。

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2018年10月07日

ダヤンと不思議な劇場

 池田あきこ原画展
 日時:10月17日(水)〜24日(水)
 場所:松屋銀座8階イベントスクエア 
   時間:am10〜pm8最終日はpm5で閉場

 作家池田あきこさんが35年間創り続けている『わちふぃーるど』は、異次元にある不思議な世界。私たちが住む『アルス(地球)』とは異なる住人達が暮らし、妖精や魔女が活躍する魔法の国です。そんな『わちふぃーるど』に迷い込んでしまった猫のダヤンと、その仲間たちの物語を体感できる新しいスタイルの原画展が開催されます。
 ナイトギャラリー、サイン会、ギャラリートーク、アートパフォーマンスなどのイベントが予定されています。是非足をお運びください。
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2018年08月18日

楽しい夏タチウオ釣り♪  2018/8/13

 先日手漕ぎボートでタチウオ釣りに行ってきました。

 場所は三浦半島東京湾側の京急大津というところで、横須賀と観音崎のちょうど中間になります。大津港には乗合船の船宿の他にレンタルボート店があります。

 通常はタチウオを釣りたければ遊漁乗合船という大きな船に乗って沖合の水深60〜80メートルのタチウオのポイントまで行かなければなりません。ところがここ京急大津は知る人ぞ知るボートでタチウオが狙える唯一の場所なのです。複雑な潮流の他に特殊な地形をしていて岸寄り一帯はゴロタ石が敷き詰められ、その水深10〜20メートルのエリアに夏場になるとタチウオが産卵にやって来るのです。

 タチウオを狙うにはエサ釣りとジギングというルアー釣りがありますが、当日はエサ釣りで狙って8本獲ることができました。昨年は一日中入れ食い状態で17本獲れた日がありましたが、今年はどうでしょうか。タチウオは10月初旬まで狙うことができ、その後はだんだんと深場に移動してしまいますので、ボート域では釣れなくなってしまいます。

 タチウオの習性を勉強したりエサや仕掛けを工夫したりポイントを研究したりと、釣果だけでなくボート釣りは楽しみが一杯です。

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posted by ユキ at 12:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする